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映画『僕らのごはんは明日で待ってる』のヒロイン新木優子さんにインタビューしてきました!

こんにちは!パステルです!年末年始、みなさんはどう過ごしていますか~?
私は2016年が映画にドハマリした1年だったので、その勢いのまま、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』でヒロイン役に抜擢され、ゼクシィ8代目CMガールとしても人気沸騰中の新木優子さんにインタビューしてきました!
Lisneのインタビューでは2回目のご登場となりますね♪
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-最初にこの役のお話を聞いた時の感想はいかがでしたか?

最初に原作の本を読ませていただいたんですけど、本当にポジティブですごく天真爛漫で、自分に近いところがある役だったので演じるのが楽しみでした!

-小春はとっても天真爛漫なキャラクターですよね?

作品に入る前に、監督から、小春という役を演じるというよりも私の中に小春がいて、中島さんの中に亮太がいるから、小春の部分を虫眼鏡で大きく拡大するようにして、自分の中の小春との共通点を見つけてほしいとお話しされました。
なので演じるというよりは自分の中の小春との共通点を探して、小春だったらどうするかなとか考えながら演技をしていたので、自然と役に入ることができました。

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-高校時代から7年間分の役を演ずるにあたって難しかったところはありますか?

撮影期間1ヶ月の中でほぼ順撮り(あたまのシーンからおしりのシーンまで順番に撮影する方法)だったので、気持ちを作る部分ではそんなに苦労しませんでした。いきなり最後のシーンを撮ったりすることもなく、撮影を進めていくにつれて中島さんとの関係も徐々に深まっていきました。それも高校生から社会人になるまでの小春と亮太の関係と同じように、少しずつ仲良くなってお互いの関係を自然と受け入れられるようになったので、特に気持ち的な面でも苦労することはなく、7年間を演じることはできました。
高校生の制服の衣装やポニーテールなど見た目から入った部分もあり、気持ちもそこについていけました。

-何か撮影中の失敗談や面白エピソードなどはありますか?

屋上で双眼鏡を覗いているシーンで、晴れていてきれいな風景が広がっていたと思うんですけど、実は雪山で(笑)すっごく寒くて双眼鏡がキンキンに冷えていて、触りながらさむ~い!と思いながら撮影したり、アイスを食べているシーンも震えながら撮影していました。
あと、中島さんが共通の好きな芸人さんの流れ星さんのモノマネを披露してくれて、現場がすごく盛り上がりました。

-今回の映画は純愛映画ですが、新木さん自身が「こんな恋がしたい!してみたかった!」ってことはありますか?

漫画の「イタズラなkiss」がすごく好きで、ツンツンした主人公が結局自分のことが好きっていう・・・ああいう恋愛はしてみたいです。なかなかあんな男性はいないんですけどね(笑)

-亮太のような控えめというか、ネガティブな男子はどうですか?

ネガティブさがあるからこそ、自分の中で色々なことを考えたり、人のことを思いやれたり、とネガティブゆえにこの亮太のキャラクターがあると思うんです。
ネガティブってよくないイメージがあるけど、人一倍思いやる気持ちが強かったりする真逆の魅力を持っている一面もあると思うので、今回の作品を通して、そういう男性もすごく素敵だなと思いました。

-映画「ぼくごは」の見所を教えてください。

この映画はラブストーリーなんですけど、壁ドンみたいな派手なラブアクションは特になく、誰もが経験したことがあるような、街にいるフツーの恋人の姿を撮っているような映画になっています。だからこそ、当たり前に思っていた日常生活、大切な人と過ごす時間がどれだけ大切で奇跡的なことなのか気づけると思います。
映画を通して、相手の方を大切にする気持ち、少し大人な考えを持てるのでは、と思ってます。特にLisne世代の若い方には、そういった視点で見てもらえると心に響くと思います。
わかりやすい恋人らしい描写が少ないんですけど、2人がただ手をつないだり、抱き合ったりしているシーンがあるとすごく思い合っていることがわかるんです。
うるっとするシーンとキュンとするシーンがだくさん詰まっているので、ぜひ劇場にハンカチじゃなくタオルを持って見に来ていただけたら嬉しいです。
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-12月15日にお誕生日を迎えられ「23歳の新木優子はこうなります!」という目標はありますか?

モデルとしては、健康志向が強くなってきて、ナチュラルな自分を出すことが素敵だなって思うようになりました。
長谷川潤さんのようにお仕事もしっかりされて、私生活も充実されてるっていうのがすごく魅力的で。そんなお仕事がいただけるように、それに向けて健康的な体作りに専念したいです。
そして、事務所の先輩でもある柴咲コウさんがすごく憧れなので、ぜひいつか共演させていただきたいなと思っています。女性としても女優さんとしても、アーティストとしてもすごく魅力的な方なので、ご一緒して色々なものを吸収したいなと思います。

-最後にリスネを読んでいる大学生へメッセージをお願いします!

私は高校生の時に留学したかったけれど勇気が出なくて出来なかったことを後悔していて・・・。
なので、色々なものを吸収できたり経験できたりする年齢だと思いますし、自分の中では大きくて困難と思っていることも、挑戦すれば意外とすんなりできてしまうこともあります。なので、一歩を踏み出せてもらえたらなと思います。
そして、映画の方もよろしくお願いします!(笑)
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ということで最後に新木さんからサイン入りチェキを貰ってきました!

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【プレゼント概要】
賞品:サイン入りチェキ
当選者数:1名様
応募受付期間:1/10(火)〜 1/17(火)
当選連絡:1/20(金)までにTwitter DMにてご連絡いたします。

【応募方法】

応募終了

 

■映画 『僕らのごはんは明日で待ってる』/2017年1月7日(土)公開

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■出演:中島裕翔、新木優子、美山加恋、岡山天音、片桐はいり、松原智恵子
■監督・脚本:市井昌秀
■原作:瀬尾まいこ「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)
■配給:アスミック・エース
■主題歌:『僕らのために…』  作詞:ケツメイシ、作曲:ケツメイシ & 小松一也 歌:ケツメイシ(avex trax)
■公式サイト:http://bokugoha.com/  (C)2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会

―――ストーリー
無口でネガティブな亮太。太陽のように明るく超ポジティブな小春。性格は正反対だけど、運命の恋だった。
二人が大学生になったある日―突然、小春は亮太に別れを切り出す。実は、小春は亮太に言えない秘密を抱えていた。別れの理由がわからないまま、亮太は何度も真っ直ぐな想いを伝えるが、小春はまったく取り合わず―。
社会人になったある日小春の隠す真実を知った亮太は彼女のもとに再び走り出す。出会いから7年、運命の恋が再び動き始める――!

ライター

パステル

明るい性格だけが取り柄で、歌いながらアイスを作っています(笑)映画・テレビドラマ鑑賞、お菓子作りが趣味です。音楽好きなのでイベントやコンサート参戦にハマっています!スキマ時間に楽しめる記事を目指します!

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